足が悪くても「温泉」に入りたい

温泉に入る

こんにちは、こんやです。

僕が今やってみたいことは、「温泉に入る」ことです。

というのも、僕自身脳性麻痺の障害があり、足が悪く杖無しでは歩くことがとても難しいです。

20代前半までは杖無しで歩けていましたが、歳を重ねるにつれて体が硬くなっていったので今ではほとんど歩けていません。

この状況になってわかったことは、”温泉に行くことが難しい”ということです。

温泉の魅力

温泉の魅力について、僕個人が思うことを書いていきます。

  • ゆったり温まれる
  • 露天風呂では景色も楽しめる
  • 温泉は場所によって成分が異なり、様々な効能がある(疲労回復・美肌効果等)
  • 温泉の色やお湯の質感、温度の違い等を楽しめる

温泉といったらまず温まれることが良いですよね。

じっくり浸かることで体の芯から温まることができるので、冬の寒い日等にはとても温泉に入りたくなります。

また温泉には露天風呂があるところもあり、それも個人的に大きな魅力だと思っています。

秋の露天風呂

外の景色を見ながら温かい湯に浸かってゆったりする時間はとても有意義です。

季節によっても外の景色が変わるので、その点も楽しめますよね。

寒い時期に露天風呂に行くのも、寒暖の差を味わえるので好きです。

若葉を見ながら、きれいな星空を見ながら、紅葉を見ながら、雪景色を見ながら・・・

想像するだけで気持ちよくなってしまいます。


温泉には、様々な効果もあるといわれています。

疲労回復に良いとか筋肉痛や肩こりに効く、美肌作用がある等、様々な効用があります。

それを調べて実際に温泉に入りに行くのもワクワクしてきます。

温泉の見た目や触り心地も様々あります。

透明~茶色~白色といった具合に温泉に含まれる成分により色も変わってきます。

あと温泉がさらさらしていたり少しとろっとしている等、触り心地も異なります。

旅行に行った際に「どんな温泉なんだろう」と冒険心で旅行先の温泉に入ってみるのも楽しいと思います。

望むこと

僕は20代前半までは自分一人で温泉に行くことができていたので温泉の楽しみを知っています。

しかし、現在の身体の状態だとどうしても温泉に行くことが難しいです。

温泉の脱衣所までは杖で行くことができても、そこから先が難しいのです。

脱衣所から温泉まで、ずっと手すりがあればそれを伝って入れるのですが、そういう温泉をまだ知りません。

バリアフリー化された温泉がありますが、どうしてもお金がかかってしまう。

もっと手軽に入れる料金だと嬉しいですね。

貸し切り露天風呂

宿泊施設の中には、「露天風呂付き客室」があるところもありますよね。

移動にも困らないので大変素敵なのですが、その分お値段も高くなってしまいます。

良いものは高いということで納得するしかないのでしょうか。

今の僕にとって温泉は、”とても贅沢”な存在に感じています。

足の悪い方や身体障害者、車いす利用者でも気軽に入れる温泉ができることを望んでいます。

最後に

身体を温めたりきれいにする方法としては他に「自宅のお風呂に入る」とか「シャワーに入る」ことが挙げられます。

しかし、最初に挙げたような温泉の魅力を感じることはできません。

温泉にしかない良さをいつかまた味わいたいと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

こんやの一言

冬の露天風呂

僕は露天風呂が好きで、特に雪の降っている寒い中、露天風呂に浸かっているのが大好きです。

ただのお湯とは違う、温泉特有のさらさらした感じや乳白色の温泉も好み。

できることなら全国各地にある温泉に浸かってどんな温泉なのか楽しみたいですね。