☆運動の大切さ ~毎日小さなことでも良いので運動しよう~

ストレッチ

こんにちは、こんやです。

仕事を辞めて1年以上経ちます。

それまで、苦労しながら毎日自分の足で歩いて仕事に行ったり買い物に行っていたのですが、辞めてからは車いすでの移動がメインになりました。

どうしても歩くと体への負担が大きく、すぐに汗びっしょりになるし、足のいたるところが痛くなっていたんですよね。

なので、歩く頻度は徐々に減っていきました。

現在の身体の調子は仕事を辞める前に比べて、健康な状態になっていると実感はあります。

ただし、足の方は”動かしにくくなった”ように感じます。

脳性麻痺の影響が強まり、股関節周りの緊張が強くなりました。

足を前に出したり、伸ばしたりしようとすると固まってしまって、以前に比べて動かしにくくなってしまいました。

このままではまずい!!

そう思ったので、自分でできる対処方法を考えて実践してみました。

身体の機能低下防止・能力向上に向けて

膝伸ばし
Ni_photoさんによる写真ACからの写真

仕事を辞めた後は、日課としてダンベル運動腹筋運動膝伸ばしを毎日やっています。

旅行に行った時を除いて、現在まで継続しています。

これらの運動を続けていることで腕の筋肉は維持できていますが、足の筋力は低下しているので、やっぱり”毎日少しでも歩くこと”が大切だと思います。

今年(2021年)の3月から、週に1度くらいのペースでプールの中で歩く運動を始めてみました。

毎日の筋トレと、週1のプール歩行を習慣にしていこうと思います。

身体を動かして自分の身体を維持・向上させていくことが今の目標です。

身体障害をお持ちの方は是非、どんな小さなことでも良いので毎日運動をすることをおすすめします。

やっぱり動けることはありがたいことだと実感しています。

年齢とともに体の能力も低下し、できなくなることも増えてしまうかもしれませんが、できることを大切にして、人生過ごしていきたいですね。

ラジオ体操はイスに座ってでもできる運動ですし、3分で終わるのでおすすめです。

運動すると気分もスッキリして気持ちよくなるので、心身ともに健康になれます。

最後に

今回は『運動の大切さ』を記事にしました。

運動は大切だと知ってはいるものの、ついつい面倒でやっていない人も多いと思います。

健常者の方も障害をお持ちの方も、どんな小さなことでもいいので運動をしてみましょう。

そしてそれを習慣化させると良いので、是非トライしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。