悶々とした気持ちの解消には「運動」が効果的

悩む

こんにちは、こんやです。

最近は新型コロナの影響もあり、以前と比べて行動が減ったり、自宅で過ごす時間が増えたという人が多くなったと思います。

こんな状況だと、遊びに行ったり旅行に行くこともできず、仕事や家事の疲れやストレスを解消できなくなっていないでしょうか。

そんな”悶々とした気持ち”を解消し、心をスッキリさせる方法を紹介したいと思います。

無駄な時間を過ごしてしまう

何か特別に楽しいことや新しいことをしたいと思っても、家の中でずっと過ごすとなるとできることも限られてしまいます。

「何しようか?」とパソコンの前でずっと考えているうちに1日が過ぎてしまうことはありませんか?

僕はしょっちゅうあります。(汗)

そして夜になると、「何もせずに大切な1日が終わってしまった・・・」と嘆くことに。

あれこれ考えすぎて行動できなくなったり、嫌なことを考えすぎて逆にストレスが溜まってしまい最終的に不満なまま次の日を迎えてしまう。

こうならないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

運動することが心身に効果的!

日頃の疲れやストレス、不満な気持ちを解消するためには、考えないで無心になることも大切になってきます。

何もせずに一日過ごしてしまっては、ただ時間が過ぎているだけでとてももったいないです。

何もすることが無い時には、何も考えずに「運動」をしましょう。

「運動したってただ疲れるだけじゃん。><」

という方もいらっしゃると思います。

でも、まず何も考えずにやってみてほしい

運動には色々あります。

スポーツをする、筋トレをする、ダンスをする、ラジオ体操をする、

散歩をする、ジョギングする、プールに行って泳ぐ・・・等。

自分ができることをやってみてください。

時間は少なくても30分くらいやると良いと思います。

アドバイスとしては、”疲れるほどやらない”ことです。

激しく運動してしまうと、へとへとになって動けなくなってしまうので、自分が気持ちよくできる範囲でやるように心がけてください。

運動をする目的は、無心になるためです。

運動の目的といえば、ダイエットとか体を鍛えるためというのが多いと思いますが、今回の目的はそれとは別なので、疲れない程度のレベルでやりましょう。

そして、ある程度の時間運動して終わると、きっと気持ちがスッキリしているはずです。

「良い運動になった。気持ちがいいな。」と思うことでしょう。

海辺を走る

運動が終わり振り返ってみると、運動している間、不満な思いやストレスのことは考えず自分が運動していることだけに意識が向いているはずです。

運動することでネガティブなことよりも、今やっている運動のことの方が考える量が多くなり、ポジティブな思考が増えるきっかけになると思っています。

「景色がきれいだな」

「あと10分頑張ってみよう」

「きれいな人発見!」

「体が温まって良い運動になってるぞ」

「前よりも少し上達した感じがする」

「違う場所で運動したらどんな感じだろうか」

等々、運動している間に様々な思いや気づきがあると思います。

そして一日の終わりには、体が元気になってぐっすり眠れるはずです。

あれこれ考えていたネガティブな思考もいつの間にか手放すことができているでしょう。

身体を動かした気持ちよさと、無心で運動に集中したことで、充実した時間を過ごすことができます。

良い運動をした

最後に

気持ちが沈んでいたり悶々としている時には、とりあえず「運動をする」ことを心がけてみると、体が活き活きしてきます。

運動することで体中の血流の流れも良くなり、”コリ”や”冷え”、”むくみ”の改善にも役立つでしょう。

運動の大切さを実感したので、今回、記事にしてみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

こんやの一言

今日はしばらく行っていなかったプールに行ってきました。

温水プールだったこともあり、楽に入ることができ、水の中を歩行したり、5メートルほど泳ぐといった運動を繰り返していました。

終わるころには、「今日はしっかり運動できた」という達成感と充実感があり、満足しています。