効果的な歯磨き方法

歯磨き

こんんちは、こんやです。

今回は、「効果的な歯磨き方法」について書いていきたいと思います。

”歯磨きなんてみんな出来て当たり前”と思う人が多いと思いますが、改めてやり方を紹介します。

それでは書いていきます。

歯磨きに必要なもの

歯磨きに必要なものとあると便利なものを紹介します。

  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • デンタルフロス
  • 洗口液(マウスウォッシュ)

歯ブラシ

歯ブラシ

歯ブラシは必ず必要ですよね。

歯ブラシの硬さには、「かため」・「ふつう」・「やわらかめ」の3種類あります。

おすすめは「ふつう」か「やわらかめ」です。

「かため」だと、歯の表面の汚れは落としやすいのですが、歯ぐきを傷つけてしまう可能性があるのであまりおすすめしません。

僕個人としては、「ふつう」が一番おすすめです。

「やわらかめ」は歯ぐきにやさしいのですが、歯に着いた汚れが落ちにくかった経験があります。

歯磨き粉

歯磨き粉

歯磨き粉は一般的には必須と思われるかもしれませんが、無くても問題ありません。

僕は数年前から使っていません。

その理由としては、

  • 歯磨き粉を付けなくても十分キレイになる
  • 歯磨き粉の味が苦手
  • 歯磨き粉に使われる「フッ素」は人体に有害である

からです。

歯は歯磨き粉を付けて磨くからキレイになるわけではなく、きちんとブラッシングするからキレイになります。

歯磨き粉を付けると、口の中で泡が立ち、磨けている気持ちになってしまうので注意しましょう。

また、歯磨き粉には色々な味が付いています。

フルーツの味やミント味、その他薬品っぽい味・・・。

好みで好きなものを選べばいいと思いますが、味が嫌いな人は歯磨き粉無しで問題ありません。

僕は歯磨き粉を付けて洗った後の口の中が薬品の味っぽくなるので使うことは少ないです。

歯磨き粉の商品のなかに「フッ素」配合のものがあります。

一般的には、”健康に良い”とされていますが、様々な情報をみていると実は人体に有害であるという情報もあったので、控えるようにしています。

安全性については、興味のある方は調べてみてください。


デンタルフロスと洗口液(マウスウォッシュ)については、後程解説します。

次に磨く方法を解説します。

歯磨きの手順・磨く箇所

歯磨きをする順番は人それぞれ違い、好きなところから磨けば良いです。

ただ、磨く箇所はしっかり磨きましょう。

「歯の外側」「歯の上面(噛むところ)」、そして「歯の裏側」です。

この3つをしっかり丁寧に磨きましょう。

「歯の表面」だけでなく、「歯と歯の隙間」「歯と歯茎の間」も歯垢が溜まりやすいので磨きましょう。

「力を入れてゴシゴシ磨く」のではなく、「歯ブラシの先を歯に当てて細かくブラッシング」しましょう。

力を入れてゴシゴシ磨いてしまうと、歯や歯ぐきを傷付けてしまったり、歯と歯茎の隙間汚れが取れないことがあります。

1本1本磨く感覚で細かく磨いていきましょう。

磨いたあとはしっかり水で口の中をすすぎましょう。


ブラッシングで終わらせる人が多いと思いますが、より効果的に歯の汚れを落とすには「デンタルフロス」があると便利です。

糸ようじ

フロスとは、歯と歯の間に糸を通して汚れを落とすものです。

意外と歯と歯の間にも汚れが溜まりやすく、口臭の原因の一つにもなっています。

フロスをやったことが無い人にとっては、きちんと糸が通るのか不安な方もいるでしょう。

でも一度やってみると、自分の歯でもフロスが使えることがわかり安心して使えるようになるでしょう。

フロスを使った後は、歯のぬめりがほとんどなくなり、口の中がかなりスッキリするのでおすすめです。


最後の仕上げに、「洗口液(マウスウォッシュ)」を使うとバッチリです。

マウスウォッシュ

マウスウォッシュは口内を殺菌する効果があるので、口臭が気になる場合に使うと臭いが発生しにくくなるので良いでしょう。

また、就寝前に使っておくと寝ている間も歯周病原菌の繁殖を抑えてくれるので効果的です。

歯磨きをしないとどうなるのか

虫歯

歯磨きをしないと、歯の表面に汚れが付いたままになり、その汚れから歯周病原菌が繁殖して虫歯の原因になってしまいます。

また、口臭もひどくなり、息が臭くなってしまいます。

虫歯になると歯が溶けて痛くなり、それをさらに放置しておくと最悪歯を抜かなければならない状態になってしまいます。

乳歯を除いて、歯を抜くと二度と生えてこないのでしっかり歯を磨いて自分の歯を大切にしましょう。

歯医者さんを利用する

歯医者さんを利用する時というのは、「虫歯の治療のため」だけではありません。

歯の状態をチェックして今どんな状態になっているのかを見てもらえる歯科検診。

歯磨きの指導

もうひとつ、けっこう重要なのが「歯のクリーニング」です。

歯磨きをしていても、いつの間にか付いてしまう「歯石」があります。

歯石は歯の隙間に残った歯垢が硬くなったもので、歯ブラシでは落とせないほど硬くなります。

そんな時に歯医者へ行って歯石取りをお願いすると、専用のクリーニング機材を使って歯石を取り除いてくれます。

歯医者

クリーニング時は痛みはほとんどありませんが、歯の神経周辺に触れるため、痛く感じる箇所もあります。

大人になるまで、一度もやったことがないという方は一度お試ししてみると良いと思います。

クリーニング後は歯がツルツルしてきれいになり、口の中もスッキリするのでおすすめです。

最後に

歯ブラシとクマさん

みんな毎日当たり前にやってると思われる歯磨きについて、詳しく書いてみました。

健康な歯を保つために大切なことは、

  • 毎日、丁寧に歯を磨くこと
  • 定期的に歯医者さんのところへ検診にいく
  • もし虫歯になったら早期に治療する

これらを心がけて生活することで、歯の健康を保てるでしょう。

おいしい食べ物を食べるために歯磨きはとても大切です。



こんやの一言

自分ではしっかり磨けていると思っても、歯医者で診てもらうと意外と磨けていない箇所があったりします。

気分転換に歯磨きしてみるのも、気を落ち着かせてくれるので有りです。

高齢者になるころまで健康な歯を保って生きたいですね。