防寒対策として「首回り」を暖めよう

冬の季節

こんにちは、こんやです。

季節は秋から冬になり、上着を着ないと寒い時期になりました。

今回は、寒い季節だからこそ温かく過ごしたい、そんな時に役立つグッズを紹介します。

寒さを防ぐために、首回りを暖めよう

マフラーを付けた人

寒さを感じる時ってどんな時でしょうか。

暖かい上着を着ると外の冷たい空気から体が遮断されて保温されるので暖かさを感じます。

けれど、上着にもよりますが、”首回り”が冷たい空気に当たることが多くないですか?

そうなると、いくら暖かい上着を着ていても、少し寒く感じてしまいます。

そんな時に活躍するのが首回りを暖める防寒グッズです。

『マフラー』『ストール』といった細長い生地を首に巻き付けて使用するもの。

様々なデザインがあってファッション性があります。

また、巻き方によっては暖かさが違うという情報もあります。

ただくるっと首に巻き付けるだけでもけっこう暖かいのでおすすめです。

他にも『ネックウォーマー』という頭からかぶる筒状のグッズがあります。

かぶった後にひもを絞ることで隙間を無くし、首回りを外の冷たさから守ることができます。

マフラーやストールと比べると、ファッション性はありませんが暖かくて邪魔にならないので良いです。

就寝時も防寒が大切

朝起きたときに、「寒くてちょっと喉が痛い・・・」ってことはありませんか?

僕はけっこうこういうことがありました。

雪国の冬場、当時朝目覚めた時の部屋の温度は10℃前後でした。

寒さの他にも、湿度が関係してくるとは思いますが、加湿器を付けていても痛いことが多かったのでたぶん寒さの影響が大きいでしょう。

暖かい布団で寝ていても、どうしても首もとは冷たい空気に当たってしまっていたんですよね。

そこで対策としてネックウォーマーを付けて寝てみると、朝喉が痛くなることがかなり減りました。

また、付ける前と比べると、よりぐっすり眠れるようになったと思います。

寝ている間も寒さ対策は十分に行った方が良いなと実感しています。

最後に

「冬」といってまず思い浮かべる感情は、「寒い」です。

寒さ対策として一般的な方法は、暖房器具・暖房家電を使ったり暖かい服を着る方法があります。

寒さ対策をしっかりして、毎日健康に過ごしていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

こんやの一言

寒い日には「鍋料理」をして温まったり、あたたかい「温泉」に浸かりたくなりますね。

想像するだけで気持ちがほっこりしてきます。